STAGE RECORD  …  ライヴ・ステージなどの記録

ソロライヴ ' 10「 LOVE 」

  • vocal : 鈴木希彩 ピアノ : 江口純子
  • 2014年10月10日(金) 10月11日(土)
  • Salon de EURO etoile えとわ~る

ここ3年くらいの2日間ライヴは、Ⅰ部は1人ミュージカル、Ⅱ部が歌のコンサートだったので、2日間とも歌のコンサートは久しぶりでした。
反省点はいっぱいありますが、自分の未熟さを痛感しつつ、これからもがんばっていきたいと思います。

そして演奏をして下さった江口純子さん。
繊細で、それでいてドラマティックで世界の大きなピアノで私を助けてくれました。
歌うピアニストでもある江口純子さんには、Ⅱ部最初に2曲ほど歌も歌っていただき、お客様もとっても楽しんでくださいました。
ほんわかな純子さんの雰囲気と素敵なピアノの支えられて歌を歌うことができました。
ありがとうございました!!
またご一緒できる日を楽しみにしています。

  • 「Ave Maria」 
  • カッチーニのアヴェマリアは、いつも平和への願いを込めて歌います。
    最初にこの歌ったときは、9.11のことを思いながら歌ってました。あのワールドトレードセンターが崩れ落ちる光景が見えてきました。
    そして去年この歌を歌った時、私の心の目で見ていたのは、イスラエルとパレスチナの戦いでした。
    これからも日本が平和でありますように。そして世界が平和になりますように。
  • 「生きている」 
  • ミュージカル「ひめゆり」の中の歌。この歌も「Ave Maria」と同じく、平和への願いをテーマに歌っています。
    歌詞も曲もとても好きです。
    この歌を歌う時は、自分の中の素直な気持ちだけで歌います。
    そして、自分の中に流れているものを感じながら歌っています。

    すべて・・・・・生きていればこそ・・・・   
  • 「ユーカリ」
  • クルト・ワイルの名曲。
    もともとは、劇「マリー・ギャランテ」の付随音楽として作られましたが、のちにRoger Fernayがフランス語で歌詞をつけました。
    世界の果てにある、悲しみも苦しみもない、あらゆる悩みから解放されたユーカリという理想的な島への憧れを歌った歌。けれどもそんなところはどこにもない、と最後にしめています。
    私は「心の闇」をテーマに自分で訳詞をつけました。
    だいぶ前ですが、この「Youkali Tango」を踊りました。
    その時からとっても好きな曲です。
  • 「3つの小さな音符」
  • 「Je suis malade~病の果てに~」